例によってシナリオのエンディング――後日譚は後日にやることになってしまったので、ログも分割してお送りします。
2日に分けたことで欲張りボリュームになりました。 


どっぱん(GM):前回のダブルクロス!

どっぱん(GM):君達合成人間チームは高校に潜む能力者集団の部活に潜入し、部長に起きた異変から始まった大事件を解決すべく奮闘した!

どっぱん(GM):その元凶‥‥‥ "シェルティ" 蘇芳蘭と、"哀れな犬"の所在を突き止めた君達は、見事戦いに勝利したのであった!

どっぱん(GM):~完~

どっぱん(GM):▼

有鳥朝霞:はい

有鳥朝霞:まあ合成人間ではないんですけど

PC5白戸憩(jyushisirin):憩ちゃんも合成人間じゃないですけどね

PC5白戸憩(jyushisirin):「私も合成人間じゃない」

どっぱん(GM):そこはチームと共闘したということで‥‥‥

どっぱん(GM):ともあれ、君達の目の前には再び沈黙した犬が倒れている。その姿は先程まで戦っていた怪物ではなく、普通の犬のそれだった▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「犬だ」

pc1材木坂弘美(黒羽):「今度こそ倒したのよね?」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「これが元の姿ということだろうか……」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「倒れてたらいいんだけどね、鳥さん確かめてみて」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):(あー、眼鏡…ぐちゃぐちゃだ)▼

どっぱん(GM):回りに倒れていた "ドッグラン" の部員達も、次第に意識を取り戻していきますね。

どっぱん(GM):[

どっぱん(GM):「う、うう‥‥‥」

有鳥朝霞:よかった 優しい世界だ

有鳥朝霞:わりと強烈な電撃を浴びせたけども

PC3九条幸人(桐とろ):通行人以外死なない

PC5白戸憩(jyushisirin):「みんなちゃんと意識を取り戻してるみたい。あの匂いも消えてるし」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):「かわいそうに、お互いボロボロだ」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):(殺してなくてよかった)▼

PC3九条幸人(桐とろ):「医療機関への搬送が先だろうな……この調子では情報源として役にたたない」▼

どっぱん(GM):蘇芳蘭だけは、犬に自ら生命エネルギーを捧げた影響が強かったのか――まだ目が覚めません。

PC5白戸憩(jyushisirin):「(私としては材木坂さんが無事でよかったけど、蘇芳さんは)」▼

どっぱん(GM):‥‥‥といった感じで、皆さんの身の振り方を考えていってもらうところでしょうか▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「意識を取り戻した子たちは病院に連れていくとして、目が覚めない蘇芳さんは…どうするリーダー?」▼

どっぱん(GM):大まかに方針を聞いて、後は個別にシーンを流していきましょうか▼

PC3九条幸人(桐とろ):「彼女も病院だ。死なれては困る、機構所属のドクターならばどうにかなるかもしれん」▼

有鳥朝霞:(……あれ、なんかみんな冷静だけど普通に警察沙汰なのでは)

PC5白戸憩(jyushisirin):「よかった…意識がないだけで。死んでしまってたら…」▼

PC3九条幸人(桐とろ):九条くんは片っ端から事情聴取して報告書を作ってリセットに報告しなければならないですね 社畜だから▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「あー…朝霞ちゃん。ごめんね、あなたにもいろいろと説明しなくちゃいけないわよね」▼

有鳥朝霞:「あ、えーと… はい」

PC5白戸憩(jyushisirin):「私も…後で材木坂さんに聞きたいことがありますがいいですか?」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「(ていうか言っていいの?今更な気もするけどぉ~リーダー…)」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):「(今更だと思うよ?)」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「(こうなってしまっては誤魔化すのも難しいだろうな。機構に勧誘するか、監視をつけるかだ)」▼

どっぱん(GM):合成人間特有の回りに聞こえない高速言語てきなアレだ

PC4木島丈太郎(マキノン):いつものアレです

PC3九条幸人(桐とろ):あるある

pc1材木坂弘美(黒羽):そうそれです

PC5白戸憩(jyushisirin):合成人間特有の対話術

PC3九条幸人(桐とろ):生体波動があればなんとかなるのだ

PC5白戸憩(jyushisirin):生体波動is万能

pc1材木坂弘美(黒羽):「…ふふ、どうしよっか。全部説明するとね、もう戻ってこられないよ?」

PC4木島丈太郎(マキノン):「いろいろ話もあるけど、まずは手当からじゃないの?俺もうだめだよ」▼

どっぱん(GM):PCの処遇なので、本人がどうしたいかも聞いておくとスムーズかもしれませんね

有鳥朝霞:そうさなあ

PC5白戸憩(jyushisirin):「戻って来れなかったら、おじさんが心配だなぁ…」▼

有鳥朝霞:機構に所属することは考えてないかな 外部協力者としてはやぶさかじゃないけど

有鳥朝霞:ドッグランという居場所を失ってしまったので、これから居場所を模索していくのです

PC5白戸憩(jyushisirin):「おじさんまだ結婚してないし独身だし、仕事も安定してないから私がいなくなっちゃうと…。それに一応私にも学校と部活があるし…」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「脱線して申し訳ないが、姪にそんな心配をされるおじさんは大丈夫なのか」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「あー、ジョーさんがそろそろやばめ。移動しながら話しましょ」

PC3九条幸人(桐とろ):「そうだな。肩を貸そうジョーさん、立てるか」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):「ああ。すまないな、リーダー」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「一応家事も仕事もできて優しいんだけど、私のせいで自分の幸せを諦めてしまってるんじゃないかって心配…」▼

どっぱん(GM):こういう場面で負傷してると美味しい

PC4木島丈太郎(マキノン):「あれっリーダー背が伸びたんじゃ無いか?」▼

PC3九条幸人(桐とろ):九条くん割と元気なので担いでいけそうですね

PC3九条幸人(桐とろ):「まあ通常この年頃の人間は成長期だからな。あと30センチは伸びる」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「今日はいっぱい能力使っちゃったから疲れちゃった…」ネムネム

PC4木島丈太郎(マキノン):「そりゃ楽しみだ。じゃあこのまま担がれていこう」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):じゃあ憩ちゃんは弘美がおんぶします▼

pc1材木坂弘美(黒羽):合成人間ぱわー

どっぱん(GM):という感じで後は事後処理タイムという感じですね。そのうち警察とか機構の処理班とかが来たりします。

PC3九条幸人(桐とろ):どっこいしょういちと涼しい顔で運搬

有鳥朝霞:処理班の人たちが来たので、とりあえず一安心

有鳥朝霞:一安心か?

PC3九条幸人(桐とろ):機構がくればなんとかなる

どっぱん(GM):後は個別で話を締めていくという感じで行きましょう。皆さん一緒のシーンはここらで締めるので皆さん一言ずつどうぞ▼

有鳥朝霞:でも他の人を気遣っている余裕もないので未来に思いをはせよう

どっぱん(GM):すでに締めた人はそのままで結構です▼

pc1材木坂弘美(黒羽):(ドッグラン。結局あの

有鳥朝霞:「……とりあえず、部長のお見舞い行かないとな」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):子たちは、何に捕らわれていたの――捕らわれていると思っていたのかしらね)▼

pc1材木坂弘美(黒羽):ジョーさんを九条くんに任せつつ、おねむの憩ちゃんを送り届けることにします▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「(おかーさん、材木坂さんは結局おかーさんのこと知ってるのかな?それに私これからどうなっちゃうんだろう…蘇芳さんも目覚めるかどうかわからないし…。おかーさん、おじさん)」

PC3九条幸人(桐とろ):「外……外か。僕にとっては機構の任務が当然で――合成人間としての外、か」と一人ごちておきます▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「(ながるちゃん…。○○ちゃん…。…ちゃん。)」ムニャムニャ▼

PC4木島丈太郎(マキノン):どうしよう。じゃあリーダーに運ばれながら禁煙の相談でもしようかなあ▼

PC3九条幸人(桐とろ):「飴でも舐めておけ」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):即終了▼

どっぱん(GM):という感じで夕日をバックに山を降りる光景で一旦終了しましょう。お疲れ様でした!

pc1材木坂弘美(黒羽):おつですー▼

PC4木島丈太郎(マキノン):ううう…お疲れ様でした

PC3九条幸人(桐とろ):お疲れ様でしたー✌

有鳥朝霞:お疲れさまでした

PC5白戸憩(jyushisirin):おぉ~…おつかれさまでしたぁ~…

どっぱん(GM):とりあえず最低限やることやった感は出たと思うので後はそれぞれ個別にオマケのような軽い気持ちで後日談を転がしましょう。

どっぱん(GM):まだ気になる所とかあったりなかったりするかもしれませんしね▼

pc1材木坂弘美(黒羽):順番は!

どっぱん(GM):どうしようかなー

どっぱん(GM):最初にやりたい人とかいるなら優先します▼

PC3九条幸人(桐とろ):じゃはーいはい

どっぱん(GM):特に無いならはなしの

どっぱん(GM):おっと、ちょうど出てくれてありがたいw

pc1材木坂弘美(黒羽):オナシャス!

どっぱん(GM):特に無いなら話の見通し立てやすくなると思うリーダーの報告タイムをと思っておりました。さすが!

PC3九条幸人(桐とろ):せっちゃんに報告する最後に構成員じゃない2人の処遇は――みたいに引いて次につなげたい

PC4木島丈太郎(マキノン):頼もしい!

PC5白戸憩(jyushisirin):先にやってくれると私的にも助かりますね

どっぱん(GM):というわけでリーダーに登場してもらいましょう。もう判定は振らなくていいです。

PC3九条幸人(桐とろ):わあい

どっぱん(GM):せっちゃんに報告タイムとしゃれこみましょう

PC3九条幸人(桐とろ):では失礼して

PC3九条幸人(桐とろ):「――以上が、この事件の過程と顛末です。事件に関わった者はすべて機構のドクターたちが処置、および処理をしていますので問題はないかと思います。あの奇妙な”犬”のことも、じきに忘れていくでしょう。例の”部活”に所属していた何人かは見込みありとのことで、機構の別の構成員に勧誘を受けています」

リセット:「ご苦労だった。有能な部下を持つと、この国の地図を書き換える羽目になることもなくなって非常に助かるよ」

PC3九条幸人(桐とろ):人気のいない建物の一角で、この事件の調査を指示した己の上司――”リセット”に、すべてを報告した。自分が過去にいくつも任されてきた事件とよく似ているようで、やはり独特な数日は、こうして幕を閉じた。

PC3九条幸人(桐とろ):「ええ、あなたの手は煩わせないと申し上げましたからね。ラスティ・ランス、W.P.も活躍してくれましたし、僕一人の功績とは言えませんが」▼

リセット:「――さて、今回の事件に関わった君に伝えておくことが2点ある」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「なんでしょう?」▼

リセット:「件の犬だが‥‥‥私のルートで入ってきた情報によると、彼はどうやら反統和機構の連中の "実験" の犠牲者だったようだ」

リセット:「統和機構に対抗して合成人間を作り出そうとしている動きがある――その1つに、動物を使った合成薬の生成実験が行われていたという記録があった」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「反統和機構……ダイアモンズですか?随分不完全な実験のようですね」ちょっと眉を潜める▼

リセット:「そう、その実験は失敗に終わった‥‥‥結果、彼が作り出していたのは合成人間ならぬ、"狂犬人間" だったというわけだ」

リセット:「だがこの事実は、統和機構の合成人間も1つ間違えば制御不能な "狂犬" と化してしまうことを暗示している」

リセット:「飼い犬に手は噛まれたくないものだな」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「飼い犬――。飼い犬ですね、間違いない」ちょっと皮肉な笑顔を浮かべます

PC3九条幸人(桐とろ):「例の狂犬は、外に出たいと行っていました。自由が欲しい――合成人間たちが皆そんなことを思ってしまったら、一体どうなってしまうんでしょうね」▼

どっぱん(GM):その危険分子の話に踏み込みかけた話にはあえて答えず、僅かな沈黙を返します。

リセット:「――そう、もう1点だが‥‥‥例の "部員" 達の検査結果の報告を先程受けた所、彼らからはMPLS能力が失われていたことが判明した」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「なんらかの事件に巻き込まれた者たちが”能力”を失ってしまう事例は稀にありますね。なるほど、病室の彼らがどことなく自失状態だったのはそのせいか……」と納得したように頷きます▼

リセット:「どうやら、例の犬―― "プアー・ドッグ" と命名された現象に、パワーを奪われた結果ではないかと博士が興奮して話していたよ」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「ああ、あの博士ならばそうなるでしょうね……。彼らの監視の如何はどうされますか。能力がなくなった今では、特別に警戒することもないとは思いますが」▼

リセット:「当分の間は監視が続けられ経過を観察されるだろうが、それぞれの日常を送ってもらうことになるだろう」▼

PC3九条幸人(桐とろ):「ではそのように。――そういえば、僕たちの任務に協力して貰った2人……有鳥朝霞と白戸憩の報告がまだでしたね。彼女たちはあれから――」

PC3九条幸人(桐とろ):場面切り替え▼

どっぱん(GM):いいですね。こんな感じでそのまま綺麗に締めましょう。お疲れ様でした!

どっぱん(GM):▼

PC3九条幸人(桐とろ):お疲れ様です!ありがとうございました~▼

PC4木島丈太郎(マキノン):おお~~お疲れ様!

pc1材木坂弘美(黒羽):ぱちぱちぱち

PC5白戸憩(jyushisirin):お疲れ様です~♪▼

有鳥朝霞:パフパフ

PC3九条幸人(桐とろ):クソ真面目エンドって感じですがなんとかつなぎになれてよかったです▼

どっぱん(GM):話の始めやすさと纏めやすさはせっちゃんの便利さと有能なリーダーに支えられております▼

PC3九条幸人(桐とろ):恐縮です!▼

PC5白戸憩(jyushisirin):せっちゃんは現場主義者だけど上司としても優秀

どっぱん(GM):次はナイスパスを送られたお二人のどっちか‥‥‥普通に指名順で、有鳥さんから行きましょうか▼

PC5白戸憩(jyushisirin):有鳥さんどうぞ~▼

有鳥朝霞:はーい

有鳥朝霞:本編中でできなかった部長のお見舞いをとりあえず

どっぱん(GM):とりあえずやることは処遇の確認と、部長のお見舞いかな?

どっぱん(GM):処遇が分かってからお見舞いに行くか、行ってから通達されるかの2択

どっぱん(GM):▼

有鳥朝霞:時系列的には処遇→お見舞いだと思うんだけど

有鳥朝霞:いや、先にお見舞いに行こう

有鳥朝霞:話があるということだけ聞かされている状態でお見舞いに行く

どっぱん(GM):いいですね

どっぱん(GM):では病室で部長にエンカウントします▼

有鳥朝霞:部長はそこまで重症でもないんだっけ

どっぱん(GM):そうですね。検査も兼ねて機構の息がかかった病院で色々調べられたりして退院できていないのかも知れないです▼

有鳥朝霞:媒介者になってたしなあ モブ連中とは扱いが違う

有鳥朝霞:メロンでも持っていこう しつれいしまーす▼

"ドーベルマン" 稲山浩次:「‥‥‥"ハスキィ" か」▼

有鳥朝霞:「外でその名前で呼ばれると、なんとも言えない気分になりますね。とはいえ、元気そうで安心しました」▼

"ドーベルマン" 稲山浩次:「‥‥‥そうだな、もう "ドッグラン" は解散だ。犬の名前で呼び合うのは、もう終わりだったな‥‥‥」

どっぱん(GM):とダウナー気味に▼

有鳥朝霞:ダウナーだなあ

有鳥朝霞:ちなみに地下室の謎は結局シェルティの能力だったの?

有鳥朝霞:あとで誰かのエンディングでやるならそのときでもいいけど

どっぱん(GM):そうですね。上手いこと聞いてみると本編でやり損ねた部活誕生秘話に繋げられるかも

有鳥朝霞:それは気になるぞ

有鳥朝霞:「そうですね…。そもそも、あの“部活”はどうやって始まったんですか?私は転校してからの途中加入だったので

有鳥朝霞:▼

どっぱん(GM):その質問に、少し遠い目をして

"ドーベルマン" 稲山浩次:「"シェルティ" ‥‥‥蘇芳はあんなことをしでかしちまったが、あいつは本当に優しい奴なんだよ」

どっぱん(GM):と語り始めます。

"ドーベルマン" 稲山浩次:「俺が "能力" のせいで自暴自棄に独りで腐ってた時‥‥‥あいつが "居場所" を作ってくれた」

有鳥朝霞:(イメージ映像でお送りします)

"ドーベルマン" 稲山浩次:「それが、始まりだ。‥‥‥あの時の俺は、あいつの目には可哀想な犬みたいに映ってたのかもな」▼

有鳥朝霞:「それで、居場所のない能力者たちの拠り所になっていたというわけですか」

有鳥朝霞:(……積極的に人を集めていたのは実験のため、とも考えられるけど……今はそれを言っても仕方ないか)

有鳥朝霞:「確かに居心地はよかったですね。変な連帯感もあったし」▼

"ドーベルマン" 稲山浩次:「ああ。あいつは俺達に "能力" のせいでこれまで入ることのできなかった――"群れ" ってやつを与えてくれた」

"ドーベルマン" 稲山浩次:「けど、その "能力" もどうやらなくなっちまったみてえだ」

"ドーベルマン" 稲山浩次:「それが目的‥‥‥って訳じゃなかったんだろうが、結果的にまたあいつのお陰で、"群れ" に属することが出来るようになったのかもな‥‥‥」

"ドーベルマン" 稲山浩次:「だが‥‥‥お前は、違うんだろう?」▼

有鳥朝霞:「……」

有鳥朝霞:「……私は、もう少し自分の居場所を探してみたいと思います」

有鳥朝霞:「それが許されるのかどうか、居場所なんてそもそもあるのかどうか。今はまだ何もわかりませんが――」

有鳥朝霞:「――ただ、あの“部室”は、かけがえのない場所だったと今でも思っています。仮初の居場所だったとしても」

有鳥朝霞:(これ以上変なことを言っても部長に危険が及ぶだけだろうし、言えるとしてもこれくらいかな)

有鳥朝霞:「今日は礼を言いに来たんです。今までお世話になりました」お土産を渡す

有鳥朝霞:敢えてその先は言わないのだ▼

どっぱん(GM):と言いかけますが、色々察して黙って受け取ります。

"ドーベルマン" 稲山浩次:「居場所を守れなかった俺に礼なんて‥‥‥」

どっぱん(GM):(レ点)

有鳥朝霞:突然の漢文

どっぱん(GM):▼

有鳥朝霞:「……まあ、まだ高校生活もありますからね。それじゃあ、身体に気を付けてください」

有鳥朝霞:(部長も、部員たちも、大丈夫そうでよかった。……他人のことを気にかけられるくらいの余裕はまだあったのかな)

有鳥朝霞:有鳥朝霞はクールに去る

どっぱん(GM):ここで最後に気の利いたことを言えるような余裕のある人間ではないので、「おう」とだけ曖昧に返事してお見送りします▼

有鳥朝霞:「さて、これからが本番かな」

有鳥朝霞:携帯を見るとそこには謎の連絡先からのメッセージが…

有鳥朝霞:みたいな

どっぱん(GM):黒服サングラスが迎えに来たりして

有鳥朝霞:思ったより露骨だった

どっぱん(GM):言ってみたかっただけである

有鳥朝霞:それでもいいや どんとこい超常現象!

有鳥朝霞:敢えて結末は書かないとかどうですか

どっぱん(GM):では黒塗りの高級車に乗ったところで暗転します

有鳥朝霞:さらば日常!彼女の行方は誰も知らない…

有鳥朝霞:次のシナリオでしれっと出てきたりする

どっぱん(GM):渋く決めるのは強い。お疲れ様でした!

PC3九条幸人(桐とろ):おつかれさまでしたー!有鳥さん絶対っょぃ

PC5白戸憩(jyushisirin):おつかれさまでした~

有鳥朝霞:お疲れさまでした!

PC5白戸憩(jyushisirin):次は私になりますか

PC4木島丈太郎(マキノン):有鳥さんの次の戦いにご期待ください!

pc1材木坂弘美(黒羽):おつでしたっ

どっぱん(GM):そうですね、どんな感じにしましょう?▼

PC5白戸憩(jyushisirin):私ですか? 材木坂さんは結局おかーさんのことを知らなかったという方向で

PC5白戸憩(jyushisirin):▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「ごめんね~力になってあげたかったけど…」みたいな感じかな▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「う~、結局材木坂さんもおかーさんのことを知らなかったなんて。まぁいっか。これから捜すツテもできそうだし」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「まさかおじさんが統和機構の人だったなんて…おじさんから聞いたんだけどおじさんもおかーさんがどこにいるのか本当に知らないんだって」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「でも今回は材木坂さんにはお世話になりました。ケーキなど作ってみましたがどうですか?」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):えっケーキ

どっぱん(GM):景気が良いですね

PC5白戸憩(jyushisirin):「私の友達にレシピを教えて貰ってつくってみました」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「別に私は何もしてあげられなかったのに…でも、おいしそう。いただくわね」

pc1材木坂弘美(黒羽):▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「ありがとうございます!たぶんこれからも材木坂さんとは、機構の仕事で顔も合わせることもありそうだから、ね?」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「憩ちゃん……とうとう《こっち》側になるってことなのね。ええ。その機会が来れば、今度こそお姉さんが色々教えてあげるわ♪」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「ありがとうございます!材木坂さんなら優しそうですし…いろいろ助かりそうです」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「多分材木坂さんの方にはおじさんの方からもお礼にくるみたいだからその時はよろしくお願いします!」

PC5白戸憩(jyushisirin):「(結局おかーさんを捜しにK市まで来たことは無駄足だったみたいだけど、いろいろ友達ができそうでこれから楽しいです。でも学校や部活の時間が減らないようにという条件をおじさんの上司、朱巳さんがつけてくれたから良かったです)」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「ダヴィドソン、だっけ。今まで面識はなかったけど……今回は色んな人に出会えてよかったわぁ」

PC5白戸憩(jyushisirin):「(朱巳さんも私と似たような経験をしてるらしく、とてもかわいがってくれたし励ましてくれました。でもここにおかーさんがいたらって思うと、まだ寂しくてしょうがないです)」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):出会い厨みてえなことを言う弘美▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「優しいおじさんだからね。おじさんに惚れちゃっても保障しないよ!」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「あらぁ~それは楽しみだわ~」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「そして、材木坂さんも一緒に麻雀打ってみる?」▼

どっぱん(GM):では、そんな感じで未来に向かっていく雰囲気が出てきたところで締めておきましょうか。

どっぱん(GM):他になんか展開しておきたい話はあります?▼

pc1材木坂弘美(黒羽):弘美としてはないです▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「そういえば、蘇芳さん大丈夫かな…あの人も寂しそうな人だったから。心配だなぁ…」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):材木坂さんといろいろ会話しながら歩いていく途中で終わりますね▼

どっぱん(GM):真面目な話の後のほのぼのエンドでよかったと思います、お疲れ様でした!

PC5白戸憩(jyushisirin):お疲れ様でした!

PC4木島丈太郎(マキノン):お疲れ様~~

PC3九条幸人(桐とろ):お疲れ様でしたー!!!美少女同士の絡みは目の保養ですなあ

pc1材木坂弘美(黒羽):おつかれです~

PC5白戸憩(jyushisirin):美少女は正義

どっぱん(GM):残りはお二人ですけど、どっちが良いかな~~‥‥‥悩ましいですね

PC5白戸憩(jyushisirin):あとは木島さんと材木坂さん自身のエンドが

PC4木島丈太郎(マキノン):あ、そうなるのか

どっぱん(GM):主人公で締めるのは王道ですけど、ジョーさんも締め力高そうですからねw

PC3九条幸人(桐とろ):禁煙エンドかな?

PC4木島丈太郎(マキノン):締まらないエンドかもしれないですよ!

どっぱん(GM):では先にやっておきますかw

PC4木島丈太郎(マキノン):じゃあ

有鳥朝霞:先生ルートと聞いて

PC4木島丈太郎(マキノン):どうしようか悩み中ですけど信頼されてしまっていたので

PC4木島丈太郎(マキノン):先生はお変わりなく教師してるのかな

どっぱん(GM):そうですね。機構視点としては、先生は特に異常なことはしてなかったと観察されているので、PCからの報告の仕方次第ですが基本的には変わりない生活を送れると思います。

どっぱん(GM):▼

どっぱん(GM):イケメンなので特に疑われていません▼

PC4木島丈太郎(マキノン):チッイケメンはこれだから

PC4木島丈太郎(マキノン):でも信頼されてしまったから放課後に顔を出しに来たよ

PC4木島丈太郎(マキノン):高級メロンを携えて

PC4木島丈太郎(マキノン):「やあ、先生。元気にしてたかい」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):うん?勝手に切り分けちゃおう

"生物教師" 犬養司:「お陰様で‥‥‥この度は、本当に助けてもらってしまいました」

PC4木島丈太郎(マキノン):「いやいや、先生も大変だったねえ」

PC4木島丈太郎(マキノン):「まあ、また先の事は良くわからないけど、とりあえず顔だけでもと思って」

"生物教師" 犬養司:「あの子を供養してくれたこと、本当に感謝しています」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):「供養…になったのなら、良かったよ」▼

どっぱん(GM):直接は語られませんが、先生の飼っていた犬は "適性" の高さが目をつけられて、攫われてしまった経緯があるようですね。

どっぱん(GM):その辺の話も、九条リーダーからの報告で把握している状況だと思います▼

PC4木島丈太郎(マキノン):あれっそういうつながりだったの

PC4木島丈太郎(マキノン):ふーん、ちょっと部屋をきょろきょろして犬の痕跡みたいなのがあったりするのかな

どっぱん(GM):ありそうですね

PC4木島丈太郎(マキノン):うーん

どっぱん(GM):ジョーさんの観察力がそれを鋭くキャッチします▼

PC4木島丈太郎(マキノン):これだからイケメンはもう

PC4木島丈太郎(マキノン):「じゃあ…まあ、先生だから言うんだけど」

PC4木島丈太郎(マキノン):メロンをぱくぱくしつつ

PC4木島丈太郎(マキノン):「俺も昔、後進の育成みたいなことをしてた時期があってさ。未だに思い出してばっかりしちゃうんだよね」

PC4木島丈太郎(マキノン):「あー、この煙草あいつが好きだった奴だな、とか」

"生物教師" 犬養司:「‥‥‥」

PC4木島丈太郎(マキノン):「この子の身長ももうすぐあいつくらいだな、とか」

PC4木島丈太郎(マキノン):「もうどうしてるかわからないような奴らばっかりだけどね」

PC4木島丈太郎(マキノン):ぱくぱく

PC4木島丈太郎(マキノン):「でも、たまには忘れなくて良かったと思う事もあるよ」

"生物教師" 犬養司:「そう、ですね‥‥‥」

"生物教師" 犬養司:ぱく

PC4木島丈太郎(マキノン):「ほら、食べて。経費だから」

PC4木島丈太郎(マキノン):「先生は続けるんだろ?」▼

"生物教師" 犬養司:「ありがとうございます。あなたは強い人なのですね」

"生物教師" 犬養司:ぱくぱく

PC4木島丈太郎(マキノン):「強くないよ。いつも死にかけてばっかりだよ」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):などとしんみりメロンをたべてごちそうさまをしようか

"生物教師" 犬養司:「木島さんたちのお陰で、教師を続けていくことができそうです。ありがとうございました」

どっぱん(GM):これは立場のこともだが、メンタル的な意味でも救われた‥‥‥的なニュアンスであることをジョーさんの鋭い察し力がキャッチします▼

PC4木島丈太郎(マキノン):「そういえば、犬の名前って、聞いていいのかな」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):と立ち去り際に

PC4木島丈太郎(マキノン):メロンとかじゃないといいんだけど…

どっぱん(GM):ではそれには

どっぱん(GM):ちょっと恥ずかしそうに、

"生物教師" 犬養司:「ジョー、という子でした」

どっぱん(GM):と答えます。

PC4木島丈太郎(マキノン):突然の告白

PC4木島丈太郎(マキノン):「……………え?」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):みたいな終わり方でいいんじゃないですかねwwwwwwwwwwwwwwwww

どっぱん(GM):信頼を勝ち取れてしまった要因がそこにあった‥‥‥そんな可能性をジョーさんの鋭い察し力がキャッチします。

PC4木島丈太郎(マキノン):あーーーーもう、喫煙しようと思ってたんだけど

PC4木島丈太郎(マキノン):いや禁煙

PC4木島丈太郎(マキノン):1本くわえながら学校を去るエンドで

どっぱん(GM):お疲れ様でした!

PC4木島丈太郎(マキノン):いがいと懐かれるの苦手なんで!お疲れ様です!!!

PC3九条幸人(桐とろ):お疲れ様でした(スタンディングオベーション)

PC4木島丈太郎(マキノン):禁煙セラピーできなかったよ!!!!!

pc1材木坂弘美(黒羽):ありがとう、そしてありがとう…

PC5白戸憩(jyushisirin):お疲れ様でした~

有鳥朝霞:なんだこれ…(お疲れさまでした)

どっぱん(GM):ジョーさんの圧倒的パワーに圧倒されました

PC4木島丈太郎(マキノン):そこだったのか…そこ…う、うううう

pc1材木坂弘美(黒羽):いい感じに締まりましたね

PC5白戸憩(jyushisirin):締まりましたね~

PC4木島丈太郎(マキノン):参りました…うう

PC3九条幸人(桐とろ):ナイス締めです

PC5白戸憩(jyushisirin):いいイケメンでした

PC4木島丈太郎(マキノン):はいはい次~~~次は弘美ちゃんだよ~~

pc1材木坂弘美(黒羽):いまかっこよく締まったからもうよくないですか

有鳥朝霞:かっこよかったか?

PC5白戸憩(jyushisirin):とりあえず出ておいていいですか~(後で思いついてしまった展開があるので)

pc1材木坂弘美(黒羽):えっどういう展開ですか

どっぱん(GM):めっちゃ巻末っぽい雰囲気になってしまったのは確か

PC5白戸憩(jyushisirin):憩ちゃんが北見に来た黒幕

どっぱん(GM):弘美ちゃん的にはどうしたいですかね?

pc1材木坂弘美(黒羽):もう日付も変わろうとしていますし、任務は終わって弘美はさっさとまた転校して次の任務に向かう――みたいな感じにしようと思ってました

pc1材木坂弘美(黒羽):なんか戦闘中に色々口走ってしまったせいで、ジョーさんたちとも顔あわせにくいですしおすし▼

どっぱん(GM):なるほど弘美ちゃんらしい

PC4木島丈太郎(マキノン):じつは1回目のセッションでもわりとがっつり告白してたよ

pc1材木坂弘美(黒羽):もう言い逃れできなひ

PC5白戸憩(jyushisirin):あぁ…

pc1材木坂弘美(黒羽):憩ちゃんがどういう感じでまた出てくるのかにもよりますが

どっぱん(GM):ではそうですね、転校の挨拶を済ませて学校を去る、的なシーンで颯爽と締めましょうか

PC5白戸憩(jyushisirin):「今だから言うけど、私が材木坂さんの情報を得たのって、百合原美奈子って人からだったんだ」

pc1材木坂弘美(黒羽):Oh

PC5白戸憩(jyushisirin):百合原美奈子という名前から察することのできる誰か

PC5白戸憩(jyushisirin):「百合原さんは北見学園にいる「材木坂弘美」という人に聞けばおかーさんについて分かるって言ってた」▼

PC5白戸憩(jyushisirin):「あと、今日はありがとうございました。そろそろおじさんも迎えに来るから。…重ね重ねですが本当にありがとうございました!」

PC5白戸憩(jyushisirin):と言って材木坂さんと別れる憩ちゃん▼

PC5白戸憩(jyushisirin):ここでフェードアウトしますね▼

どっぱん(GM):ではそんな感じで、次の任務に向かう弘美ちゃんに今回関わった人がアイサツしてくる感じですね

どっぱん(GM):ついでに他のPCからもアイサツ送ってもらいましょうか(次に任務で関わるかもしれないけどそこはアレで)

どっぱん(GM):(有鳥さんはタイミング的に難しいかもしれないけど)

有鳥朝霞:そうね 今回は見送りで

pc1材木坂弘美(黒羽):「というわけで、もう次の任務の連絡がきてるのよね。転校の手続きはもう済ませちゃったし、みんなとはまあ、また縁があれば会うでしょう。今回も楽しかったわ」

pc1材木坂弘美(黒羽):▼

PC3九条幸人(桐とろ):「ラスティ・ランス、今回は君の功績が大きかった。礼を言う。またチームを組むときはよろしく頼む……君が機構にいる内は」

PC3九条幸人(桐とろ):ハールマンは意味深に去るぜ▼

どっぱん(GM):さすがリーダー、場が引き締まるぜ

pc1材木坂弘美(黒羽):ハールするどいマン…

PC4木島丈太郎(マキノン):www

PC3九条幸人(桐とろ):実はわかってなかったりするかもしれないマン

どっぱん(GM):それっぽいことをいう資質こそがリーダーに問われるものなのだ‥‥‥

PC4木島丈太郎(マキノン):「今回も助かったよ。それじゃあな」

pc1材木坂弘美(黒羽):「いいえこちらこそよリーダー。あはは、潜入は得意だけど、私の居場所は統和機構。私たちの首にかかった鎖はそう簡単にちぎれてくれたりはしないわよ」

pc1材木坂弘美(黒羽):▼

PC4木島丈太郎(マキノン):レ点

pc1材木坂弘美(黒羽):「ジョーさんも色々支援ありがと。タバコ控えて、体いたわらないとだめよ?」

PC5白戸憩(jyushisirin):意味深なこと言うなぁ流石に

PC4木島丈太郎(マキノン):「まあ、お前も…なんだ」

pc1材木坂弘美(黒羽):(順番すいません)

PC4木島丈太郎(マキノン):「まあ、好きにしたら良いんじゃ無いか。じゃあな」

PC4木島丈太郎(マキノン):ポケットに手を突っ込むけどいちおうガマンして九条君の後を付いていって退場

pc1材木坂弘美(黒羽):「あら、今日は吸わないのね。ジョーさんも昔のことを気にしすぎちゃだめよ」▼

PC4木島丈太郎(マキノン):(どっかで咳き込んでる)

pc1材木坂弘美(黒羽):というわけで弘美、ザッ!て感じで空港に向かいます。

どっぱん(GM):さて、そんな感じでアイサツを済ませあった弘美ですが

どっぱん(GM):最後にもう一人アイサツしに来ます

どっぱん(GM):見てみると、そこには蘇芳蘭ちゃんが立っている▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「蘇芳さん。…体はもういいの?」▼

"シェルティ" 蘇芳蘭:「あの‥‥‥ごめんなさい‥‥‥いえ、ありがとう」

"シェルティ" 蘇芳蘭:▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「あはは、どっちなのよ。ううん、こちらこそごめんなさいね。私…あなたの居場所をめちゃくちゃにしてしまったわ」▼

"シェルティ" 蘇芳蘭:「ううん‥‥‥あなたのお陰で、私‥‥‥外に出ることができた」

"シェルティ" 蘇芳蘭:「私の居場所は、めちゃくちゃにされないと駄目な場所だったのかな‥‥‥」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「ドッグラン…あの部室は、とっても素敵だったわ!歓迎してくれて、本当に嬉しかったわ。できるなら、私もずっとあそこにいたかったくらい」▼これはやや本音です

"シェルティ" 蘇芳蘭:「‥‥‥ありがとう。私は、その素敵だったものが、見えていなかったのかも‥‥‥それで、間違えてしまった」

"シェルティ" 蘇芳蘭:「私も材木坂さんみたいに、素敵なものを守れるように頑張るわ」▼

pc1材木坂弘美(黒羽):「守った…?私は、私の能力はいつも、めちゃくちゃにするだけよ。それがたまたま今回は色々な人を助けられただけ。私たちの持ってる能力っていうのは…実を言うと私の能力と、蘇芳さんたちの能力は、厳密には全然違うものなんだけど…そういうものなのよ」

pc1材木坂弘美(黒羽):蘇芳さんの能力は消えてないんでしたっけ

どっぱん(GM):消えてますね

pc1材木坂弘美(黒羽):「あんなもの、ない方がいいわ。あなたたちを捕らえて閉じ込めていたのは、あなたたちの能力それ自体だったのかもね」▼

どっぱん(GM):その能力を失った彼女は、その言葉に確かな救いを感じます。

どっぱん(GM):あとは、他愛もない話などを軽くしたりして、笑顔で見送ってくれる‥‥‥という感じにしましょう▼

pc1材木坂弘美(黒羽):学校を出て「ふう、制服ってなんか肩がこるわね…」タイを緩めるなどしつつ。スマホを取り出してパール様にご報告のメールタイム!

どっぱん(GM):メルメル

pc1材木坂弘美(黒羽):例によってパールからの返事はありませんが、どうあれ弘美は最終的にはパールのためになることをする。統和機構とパール、二重にかけられたあまりに頑丈な鎖。でもそれを嫌だと思ったことはありません。今回一緒に戦った仲間たちのことも、嫌いではないけれど。そのくらいの程よい不自由を楽しんでいるのが彼女だし。

pc1材木坂弘美(黒羽):次の任務でもきっと、色々な人や色々な合成人間に会っていくのでしょうが、彼女の確固たる軸はそこにあります。「自由って不自由よ」それを、蘇芳さんや部長さん、それからこれから統和機構とかいう巨大な「システム」に身を置いていくことになる新しい仲間にも伝わればいいなあ、と思いをはせつつ、締めにします!

pc1材木坂弘美(黒羽):▼

PC4木島丈太郎(マキノン):きゃーーーパチパチ お疲れ様です!

PC3九条幸人(桐とろ):かっこいいーー!!!お疲れ様です!!!

どっぱん(GM):お疲れ様でした!

PC3九条幸人(桐とろ):ま さ に 主 人 公

どっぱん(GM):上遠野感とダブルクロス感が最高でしたね

PC4木島丈太郎(マキノン):ダブルクロスそれはでしまる感

PC5白戸憩(jyushisirin):「よかった、蘇芳さん…。ちゃんと外に出ることが出来て。(それにしても百合原さん、なんだか身体が伸びちぢみしてたりしてたけどなんだったんだろう?)」バサバサ

PC5白戸憩(jyushisirin):ダブルクロスな主人公やなぁ…

PC5白戸憩(jyushisirin):お疲れ様です

PC3九条幸人(桐とろ):弘美ちゃんを主人公に据えるのは必然の流れであった

有鳥朝霞:お疲れ

pc1材木坂弘美(黒羽):ちょっと百合原さんのほうは拾えませんでしたごめんなさい…

どっぱん(GM):素晴らしく締めて貰ったところで、今回のシナリオは完結です! 改めて、皆さんヤバ長時間お疲れ様でした!

PC4木島丈太郎(マキノン):おかしいな…日付が

PC5白戸憩(jyushisirin):今のは憩さんの鳥さんが蘇芳さんとのやりとりを見てただけですね

pc1材木坂弘美(黒羽):ありがとうございました!

どっぱん(GM):結局4時間近くヤンチャしてしまった‥‥‥

PC5白戸憩(jyushisirin):ありがとうございました

PC3九条幸人(桐とろ):健康的健康的

有鳥朝霞:知ってた

どっぱん(GM):はい

有鳥朝霞:2時とかまでかからなくてよかった

PC3九条幸人(桐とろ):ありがとうございましたー!メデタシ!

PC4木島丈太郎(マキノン):今回もあっという間でした~~~楽しかった!!

PC5白戸憩(jyushisirin):こっちこそなんかいろいろ差し込んですいませんでした~

PC5白戸憩(jyushisirin):ありがとうございました~

どっぱん(GM):チュートリアルから含めると20時間位やってるのが健康的すぎますね

有鳥朝霞:お疲れさまでしたー

PC5白戸憩(jyushisirin):まだまだ健康的だな(白目)

PC4木島丈太郎(マキノン):とても健康的だと思いますよ~~

PC5白戸憩(jyushisirin):ほぼ一日やで…

pc1材木坂弘美(黒羽):たのしい週末でした

有鳥朝霞:ほぼ2話分

PC5白戸憩(jyushisirin):疲れてたはずなのにエキサイトして大変でした(ガンギマリ)

PC3九条幸人(桐とろ):ラノベ上下巻のちょうど良さげなシナリオで面白かったです!

PC4木島丈太郎(マキノン):イマジネーターとvsしそうなボリューム感ですね

PC5白戸憩(jyushisirin):だいたいVSドーベルマン戦までで前半

PC5白戸憩(jyushisirin):今までで後半ですかね

どっぱん(GM):欲張りボリューム!

PC4木島丈太郎(マキノン):締めは前回よりサックリいったよね?ね

PC3九条幸人(桐とろ):長谷部も出てきて嬉しかったです!あと立ち絵が日の目を見たのも

PC5白戸憩(jyushisirin):締めはわりとあっさりだったような

PC3九条幸人(桐とろ):ナイス締めです 前回も最高だけど

どっぱん(GM):あれはびっくりしましたね

PC5白戸憩(jyushisirin):まさかの長谷部ですね

PC4木島丈太郎(マキノン):北海道まできてくれるなんて

PC3九条幸人(桐とろ):課金した甲斐があったぜ……

pc1材木坂弘美(黒羽):桐とろさんのファインプレーが光った瞬間

どっぱん(GM):亜空間を通ればすぐですよ

PC5白戸憩(jyushisirin):まさに持てる力を尽くして会いに行った感ある

PC3九条幸人(桐とろ):結局亜空間がなんなのかわからないのであった

PC5白戸憩(jyushisirin):亜空間にばらまいてやる

どっぱん(GM):出してみて分かる長谷部の便利さ。統和機構のご意見番たる所以である

PC3九条幸人(桐とろ):~完~

PC5白戸憩(jyushisirin):ガォン!

PC5白戸憩(jyushisirin):長谷部さんその気があればどこへでも出てこられるしね

PC3九条幸人(桐とろ):最近やたら顔を出すのもわかりますね

PC5白戸憩(jyushisirin):なにより長谷部さん戦闘的には強すぎないサポーターポジなのもいい

PC3九条幸人(桐とろ):オタクだから強くても全然嬉しいと思ってしまう

どっぱん(GM):考えてなかった所にボールがギャンギャン飛んで来るのでちょっと対応に手間取って遅くなってしまったのもあって申し訳ありませんでしたが、とても楽しかったです。皆さんご参加ありがとうございました!

有鳥朝霞:お疲れさまでした!ありがとうございましたー

PC5白戸憩(jyushisirin):なんか最後まで暴れてしまった感ありますが楽しめました!ありがとうございました!

PC4木島丈太郎(マキノン):こちらこそGMのフォローに大変助けられました…

PC3九条幸人(桐とろ):判定とか頼り切りで申し訳なかったですが楽しかったです!ほんとにありがとうございましたー!

PC4木島丈太郎(マキノン):どうもありがとうございました~~!!

pc1材木坂弘美(黒羽):本当に楽しくやらせていただきました!ありがとうございましたー!!

PC5白戸憩(jyushisirin):いろいろみなさんに頼り切りでしたがありがとうございました!

どっぱん(GM):また機会がありましたらよろしくお願いします!

PC5白戸憩(jyushisirin):よろしくお願いします

PC3九条幸人(桐とろ):また機会があればどうぞよろしくお願いしますです

pc1材木坂弘美(黒羽):こちらこそー!

PC4木島丈太郎(マキノン):そのときは是非~!

PC4木島丈太郎(マキノン):それではおやすみなさい

どっぱん(GM):おやすみなさい~~~

pc1材木坂弘美(黒羽):お疲れ様でした!おやすみなさーい

PC5白戸憩(jyushisirin):おやすみなさい~

PC3九条幸人(桐とろ):お疲れ様でした!オヤスミナッサイ

どっぱん(GM):バァァァン(ログを保存する音)